4月17日(金)『春の午後、心の奥に灯る読書の話』/Aya(言葉の美術館 Instagram:@aya_bookgram)


春の空気がゆっくりとほどける午後、

私たちは本と向き合うとき、

世界から少し離れ、

自分の内側の静けさに触れます。


トークの中心では、

美術館の展示室のように、

余白のある静かな空気の中で、

“読むこと”の本質を丁寧にたどっていきます。


なぜページをめくるたびに

心は整っていくのか。


どのように物語を選び、

どんな視点で言葉を受けとめているのか。


本はどんなふうに、私たちの内側に

小さな灯りを置いていくのか。


SNSでは書ききれない、

思考の裏側や美意識の姿勢としての世界観を、

静かな呼吸とともに

分かち合えたらと思っています。


そして最後はもう一度、

春の光のような柔らかい温度へ。


読むことが、日々の中に

そっと余白をひらいてくれる──

そんな感覚を胸に持ち帰っていただけたら

嬉しいです。



■こういう方はぜひご参加ください。

▫️本が好きで、もっと深く味わいたい方
▫️これから読書を始めたい方
▫️忙しい日々の中で、静かな時間を取り戻したい方
▫️自分の内側の感情や思考を丁寧に見つめたい方
▫️美しい言葉や世界観に触れたい方
▫️読書を“心のケア”として大切にしたい方
▫️日常の中に、静かな余白を持ちたい方

■過去の参加者の方の声・感想

▫️「言葉の選び方が丁寧で、心がほどける時間でした。」
▫️「読むという行為そのものが美しいと思えた。」
▫️「世界の見え方が静かに変わる感覚がありました。」
▫️「自分の内側と、そっと向き合うことができた。」
▫️「本と自分の距離が、やわらかく近づいた気がします。」
▫️「本を読むことがもっと好きになりました。」
▫️「ページをめくる時間が、少し特別なものに感じられるようになった。」


■出演者プロフィール

Aya(Book Curator / Creator)
「読むこと=感じること」



選書とライティングを軸に、

Instagram「言葉の美術館」を運営。



装丁の美や言葉の余白を通して、

“読書をデザインする”という

新しい美意識を提示。



読むという行為を、

ひとつの芸術として見つめている。



その世界観は、

まるで『言葉の美術館』のように、

見る人の感性にそっと灯りをともす。



Instagram:https://www.instagram.com/aya_bookgram?igsh=MWwxbjFsNHQ2a282cQ%3D%3D&utm_source=qr

■イベント概要

◎日時:2026年04月17日(金曜日)

14:00 オープン

14:30 開始

16:00 終了

◎会場定員:30名(動画視聴券は無制限)

◎チケット種別

・[ ①来場参加券(30席限定) ] :3,000円 (税込 3,300円)

・[ ②アーカイブ動画視聴券(当日ライブ配信はございません。後日、視聴URLをお送りします。) ] :3,000円 (税込 3,300円)
(イベント後3営業日以内にpeatix登録のメールアドレス宛にイベント動画をお送りします。) 

◎申込方法:peatixチケットを購入してください。



※キャンセルのご返金は前日(23:59)まで可能です。それ以降のご連絡、または無断欠席はアーカイブ動画配布に替えさせていただきます。(差額のご返金はいたしませんのでご注意ください)

※お申込みいただきました情報はサンクチュアリ出版とイベント主催者にて共有させて頂き、イベント情報の連絡に使用させていただきます。

◎会場:サンクチュアリ出版 地下1Fイベントホール (東京都文京区向丘2-14-9 B1F/最寄は南北線・東大前駅で徒歩5分)
https://maps.app.goo.gl/giqevUbYkVQ6BPXh6

問い合わせ先:
<広報部>
pr@sanctuarybooks.jp
TEL03-5834-2507
担当:山口

管理ID:80000056

2026年3月
1
4
5
6
8
9
10
13
14
15
19
20
21
22
24
26
27
28
31
2026年03月