新刊のコラム

出会いの季節に知っておきたい!人間関係のトラブル回避のコツ!

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職場では「空気のような存在」をめざす。 

同じ学校や職場の人とは、一緒に過ごす時間も長いもの。
ストレス度が高いと相当こたえてしまいます。だからこそ、まずは「近づきすぎない」ようにする。
「人間関係の全体像」が見えるまでは、基本的に誰とでも距離を保ち、まわりの人たちを観察してみてください。
特に今まで職場で評判が悪かった人、扱いにくいと思われている人に限って、新しく入ってきた人にすり寄ってくるものです。

また、自分に親切にしてくれる人に対して、心を許していたら、実は殺伐とした派閥があって、その人は単に自分のグループに引き込もうとしているだけだった、という場合もありえます。
いずれにせよ注意してほしいのは、相手の好意や親切を無条件に受け入れてしまうと、「あの〇〇さんと親しくしている人」とか「ああ、××さんのグループの人でしょ」という感じで、知らないうちに「色」がついてしまうことがあるということ。

もちろん世の中には、心から優しい人もいますから、親切に近づいてくる人全員を警戒する必要はありません。
ですが、人付き合いが得意ではない人は、やっぱり「観察期間」を設けて、人間関係の全体像が見えてから、誰と本当に親しくするかを決めた方が得策です。
そしてその一方で、「群れたがる女性」をバカにする態度をとらないことも重要です。

敵・味方に分けたがるのも女性の特徴ですから、見下しも、媚びもせず、空気のような存在をめざしましょう。

POINT→ 「色」がつく前に、人間関係の全体像を見きわめる。