可愛くてつよい女の恋愛コラム

男に舐められないようにするには?元アイドルが語る舐められやすい女性の特徴

#連載エッセイ
#可愛くてつよい女の恋愛コラム

連載「可愛くてつよい女の恋愛コラム」
元アイドルでハイスペ恋愛攻略のプロ・みうなさんに、誰でも使えて結果が出る最新恋愛テクニックを教えてもらいます。

モテ男に愛されたいのにいつの間にか舐められてしまった!こんな恋愛をされている女性も少なくないようです。私も昔は舐められてきた経験がありますが日々自分を改善してアップデートしてきました。

どうしたらモテ男に振り回されることなく大切に扱ってもらえる女性になれるのでしょう?
今回はそのヒントとなるマインド(考え方)をみなさんにシェアしていきます。

愛されることばかり意識していると舐められやすい

世間で言われている「愛される女性」のイメージ像を追いかけて裏目に出ている女性がたくさんいるように感じます。ほとんどの女性が彼から与えられたモノばかり数えているのです。

例えば、彼からプレゼントをもらった。これだけお金をかけてもらった。今日はLINEが何通きた、というように。

なにかをしてもらったこと=愛されるになっていて彼から与えられているモノの数が多い時には満たされてそれが少なくなると私は愛されていないと不満に思う。

愛情を貰うことばかりに意識を向けすぎて自分はただ彼からの誘いを指をくわえて待っているだけ。自分から彼に対して何が出来たのだろうか?など考える余地がありません。

この行為がいわゆる「テイカー」です。

彼から貰うことばかり考えている女性は仕事が出来てモテる男性には本心では避けられます。

対等な大人同士として付き合ってもらえないため、体の関係を持ったら適当にチヤホヤして都合良く遊ばれてLINEもどんどん返ってこなくなり気付いた頃には自然に関係が消えていくケースをよく見かけます。

舐められない女性の特徴とは

モテ男から舐められることなく尊敬される女性って「私は彼に対して何ができるのだろうか?」と常にギバーのセルフトークをしているんですよね。

「私は彼からどれだけ愛されているのだろうか?」「彼から何を貰えるのだろうか?」というテイカー側のセルフトークとは真逆です。

よくあるのが「私は平凡な人間だから彼に対してできることは何もない」と断定してしまうと他人に貢献ができない状況を作り出してしまいます。

「こんな私でも出来ることはあるはずだ」と自分で決めつけてしまえば出来ることを脳が探しはじめてやるしかない状況が生まれ強くたくましい存在になれるんです。