イケメンじゃなくてもモテる「サシ飲み戦略」とは?/平野暎禮

恋愛の成功に顔は関係ありません。「恋愛がうまくいく流れ」を理解し、そのとおりに進めるだけで、誰でも成功率が格段に高まります。今回はその流れの中でも重要な「サシ飲み」にフォーカスし、恋愛婚活コンサルタントが実用的メソッドを伝授!

3年かけて平野流オリジナルメソッドを構築

モテない自分が、100人の女性とデートするようになるまで

「サシ飲み戦略」なんていうと、「遊んでる」「チャラい」イメージを持たれるかもしれませんね。でもそうではなく、女性と真面目に接したときに好印象を持ってもらえる方法や、女性ときちんと向き合って大切にする方法を、オリジナルメソッドに基づいてお伝えします。

私は理系の大学院出身ですが、もくもくとひとりで研究するのが向いていなくて商社マンになり、次に自分のお店を持ちたくてチェーンのラーメン店に転職。その後は、恋愛婚活コンサルタントとして活動するかたわら、食材バイヤーの仕事や、妻と一緒にアクセサリーブランドの展開なども行っています。

私自身、30歳頃までは「自分はモテないんだ」という思いに縛られていました。というか、実際にモテませんでしたし、大学時代に今の妻と運よく付き合えて結婚できたものの、妻以外の女性と二人で食事に行ったことなんてなかったし、妻にすべての時間とお金を費やしていたら友達もいなくなり……。

そこで30歳のときに立てた目標が「友達をつくる」。小学生みたいな目標ですね(笑)。でも、人と仲良くなる方法を本やネットでひたすら調べて実践していったら、男女ともに友達が増えていったんです。やがて二人で食事に行ってくれる女性が100人以上になり、私が既婚者と知りながら告白してくれる女性も何人か現れました。もちろん不倫なんてしませんので、夫婦仲は今も良好です。

本やネットにある恋愛メソッドをそのまま使っても、必ずしもうまくいくわけではありません。これはこのメソッドを使う自分や、使われる相手がどんな人かによって響くものとそうではないものにわけられるからです。つまり自分のキャラや女性のパターンによってメソッドを使いわける必要があります。私はそれに気づいてから、女性とのアポイントを通じて実体験を積み続け、3年かけて恋愛というものを30~40枚のマインドマップにロジカルにまとめてオリジナルメソッドを構築しました。メソッドをより確実にするためにコンサルティングも受けました。いかにも理系ですよね(笑)。デート代には累計500万円ほど使ったと思います。

今は副業や資産運用についても教えているので、私の強みは恋愛ノウハウにお金の知識をプラスした「婚活用恋愛コンサル」。お金がネックで結婚できないという人もすごく多く、ニーズがあります。幸せな恋愛や結婚をサポートすることは、二人分の人生を豊かにすること。また、日本の人口減をストップし、ここまでつながれてきた命のバトンを次の世代につなぐ手助けにもなります。そんな意義を感じながら私はこの仕事をしています。

恋愛成就のカギ、サシ飲みを成功させる戦略 ~事前準備編~

サシ飲みはなぜ重要?

恋愛には、うまくいく流れというものが存在します。この流れのとおりに恋愛活動を進めれば成功率を上げることができるんです。このノウハウは特に自分のルックスに自信がないという方ほど、効果を発揮します。

全体の流れを簡単に説明すると、レベル1は外見を整えること。髪型や服装だけでなく、姿勢や表情、体の動かし方、話し方といった「雰囲気」の部分を見直すことも大切です。レベル2では内面を整えて自信を持ち、女性を大切にするマインドを養います。女性は男性に強さと優しさの両方を求めます。レベル3では自分の社会的な「格」を把握します。この「格」を女性に認めてもらう上で重要になるのは年齢や外見、そして仕事と収入です。

ここまでは自分のブランディングでしたが、自分が女性からどのように見られるか、そのブランディングを整えることによって、出会いの効率や女性からの好感度は変わってきますので、レベル3までをまずは整えることが重要になります。
レベル4からは実際に女性と接するステップに入ります。サシ飲みが該当するのはレベル5・6。接触回数を増やし、異性として意識されるステップです。

では、なぜサシ飲みが重要なのか? 答えはシンプル。結婚にいたるまでに二人きりで食事に行かないケースはほとんどないからです。次のデートにつながるかどうかは、1回目のデートの印象にかかっています。また、異性として意識されることを急ぐあまり、二人の関係がまだ浅いのに自分を猛アピールしようとする人も多いですが、それはよくある間違い。まずは接触回数を増やし、女性に警戒されないように安心感を持ってもらうことが重要で、自分をアピールすることは接触回数が増えてからやればいいんです。

サシ飲みの目的は、お互いを知って、好感を持ってもらうこと。そのためにも初回はとくに、女性を「安心させて」「喜ばせて」「楽しませる」ことを徹底しましょう。

サシ飲みは事前準備が6割

仕事と同じで、サシ飲みもぶっつけ本番ではうまくいきません。事前準備6割、当日4割くらいのイメージでしっかり準備します。

<1.女性を帰す時間を決める>
「遅くなると危ないから、○○時には帰すね」と、あらかじめ女性に時間を伝えておきます。これは、「遊ばれるんじゃないか」という女性の不安を払拭し、安心してサシ飲みに来てもらうため。デートにも慣れていそうなモテる女性にほど、他の男性と差別化することができます。なぜなら、モテる女性とデートをする男性の多くは、その女性と少しでも長くいたいので、デートを長引かせようとしてしまうんです。私の場合は22時にはおひらき。女性が帰宅して寝る準備をしてもまだ0時前、という時間には帰すようにしています。

<2.サシ飲みに使う街>
自分が得意な街を選びたくなりますが、女性が来やすくて帰りやすい街にするのがベスト。よく知らない街なら下見をして、お店の場所や行き方をチェックしておきます。

<3.サシ飲みで使うお店>
お店選びのポイントは6つ。
・女性がアレルギーのある食材や嫌いな食材を扱っていないか
・食べものの匂いが服や髪につかないか
・雰囲気がいいか
・清潔感があるか(トイレもチェック)
・駅から近いか
・お店までのルートは行きやすいか

要は、女性にストレスを感じさせないお店かどうか。万一サシ飲みが失敗しても、「このお店を知れてよかった」と女性に思ってもらえるお店が理想です。「今度飲み会に使いたいので店内を見せていただけませんか」と言えばたいていのお店は快諾してくれるので、しっかり確認しましょう。

<4.サシ飲みで使う席>
私は必ず「隣同士」で座ります。顔に自信がないので、対面すると緊張して素を出せなくなるからです(笑)。隣同士は心理的に距離が縮まりやすいですし、ガヤガヤしたお店でも女性が大声で話す必要がないのもメリットですね。あとは、キッチンが見えるカウンター席なら話題をつくりやすかったり、距離が縮まったときに軽いボディタッチをすることもできます。

<5.二軒目の準備>
二軒目に行くとサシ飲みのリズムがよくなります。物事のピークとエンドが記憶に残りやすい傾向を「ピークエンドの法則」と呼びますが、サシ飲みの印象をより濃く残すためにも二軒目に行くことは効果的。レパートリーを3~5軒くらい持っておくと便利です。ドリンクをテイクアウトして公園や街を散歩、というのもおすすめですよ。

ただ、帰す時間に間に合わなそうな場合は行かなくても大丈夫。二軒目によく誘われるモテる女性の場合や、一軒目で明らかに盛り上がった場合も、戦略的にあえて行かないという選択はアリ。「もう少し一緒にいたかったな」と相手に思わせることができれば、次につながりやすくなります。

<6.会話のネタ>
会話が苦手でも、緊張していても、あらかじめ話題を用意していればスムーズ。おすすめは「女性の感情が揺れ動くネタ」と「女性が本当の自分を出せるネタ」。具体的な内容はこれからご紹介していきます。

恋愛成就のカギ、サシ飲みを成功させる戦略 ~当日編~

当日おさえるべき4つのポイント

<1.待ち合わせ>
駅で待ち合わせるのか、お店集合にするのかは、相手の女性によって決めます。駅から一緒に行けば女性が道に迷うことはありませんし、歩きながら会話ができるのでおすすめですが、私の知り合いには「先にお店に着いて化粧直しをしておきたい」という女性もいるので、相手に確認をとるのがベストです。

<2.会話内容>
<3.時間配分>
このあと詳しくお話しします。

<4.次回のアポイント>
次のデートにつなげる秘訣は、サシ飲み中に次回のアポイントをとってしまうこと。お店を決めるときに複数の候補を挙げた場合は、「次は他のお店も行ってみない?」とお誘いしましょう。会話の中で共通の趣味などの話題が出た場合は、「今度そこに一緒に行かない?」と言ってお誘いすることも有効です。

会話は「川の流れ」を意識!

いよいよ具体的な会話のネタについてお話ししていきます。初回のサシ飲みでの会話は、「当たり障りのない会話」から徐々に「相手の感情を揺らす会話」「相手の本音や深いところに迫る会話」へと深めていくことを意識します。具体的には次の6ステップ。

<1.きっかけの話>
その女性との出会いについて。職場で知り合ったなら、その職場に入ったきっかけを。なにかの交流会で出会ったのなら、その交流会に参加したきっかけを聞いてみましょう。

<2.仕事の話>
こちらも当たり障りのない話題。「きっかけの話」から派生しやすい話題でもあります。

<3.趣味や好きなものの話>
今ハマっていること、ずっと好きで続けていること、休日の過ごし方など。相手からとくに挙がらなかったら、「やってみたいことはある?」と聞いてみたり、自分の好きなものの話をしてもいいと思います。

<4.相手の価値観や人間性の話>
これまでの会話をふまえて、相手の内面にベクトルを向けます。「アツいところもあるんだね」「こう見えて実は○○なんだね」といったように、少し深い話をしてみましょう。
人は自分の人間性についての話をされると、感情が揺れ動きやすいです。

<5.相手の恋愛観の話>
内面の話をすると、「性格が似ている人を好きになることが多いの?」など現在の恋愛観の話につなげやすくなります。

<6.相手の過去の恋愛の話>
現在の恋愛観がなんとなくわかったら、これまでどんな恋愛をしてきたかにも触れてみましょう。「やっぱりこれまでも、そんな人と付き合うことが多かったの?」などを切り口にするのがおすすめです。過去の恋愛話はとても重要で、相手がどんな人を好きでどんな人が嫌いか、恋愛でなにを重視しているかがわかってきます。それに過去の恋愛話は、女性が感情を揺さぶられる会話になりやすいです。

2回目以降のサシ飲みでは、子どもの頃の話や家族の話など、過去の話をよくします。人が過去を思い返して語るときは、感情が揺れ動いたときの話をすることが多いので、そういう話題を共有することで自然と仲良くなれるんです。

女性と話していると、ちょっとしたキーワードから会話が思わぬ方向に派生することが多々あります。そうなっても無理に軌道修正せず、話がひと段落したところで「あれ、なんの話をしてたんだっけ」と、本来の会話の流れに戻せばOK。会話は川の流れと同じだと思っておけば、どんなに話がそれても怖くありません。

会話を盛り上げるちょっとしたテクニック

メインの会話ネタ6ステップに加えて、サブネタを持っておくとさらに安心です。

たとえば、目の前にあるものをネタにする。とくに相手が身につけているものを褒めるのはおすすめです。あとは、お店に本やレコードが置いてあったら「これ知ってる?」とネタにしてみたり、カウンター席からキッチンが見えるなら「あれおいしそうだね、食べてみる?」「ああやってつくるんだね」と話を広げるのもアリ。

また、出身地や血液型、星座、手相など、変化することのない「人の性質」に関するネタも鉄板です。占い系は好きな女性が多いですし、なかでも手相は、ネットでおもしろい情報を簡単に調べられ、相手の手にもさりげなく触れられるのでおすすめ(笑)。

会話がすぐに終わってしまって悩んでいる方は、会話の膨らませ方を3つ覚えておくと重宝します。

まず、なにかが話題にあがったときは、「いつから始めたの?」「なぜ始めたの?」ときっかけを尋ねる。次に、「それについて詳しく教えて」と相手に説明してもらう。そして、「どんなときが楽しい?」「大変なことはある?」と、喜・怒・哀・楽・驚といった感情が揺れ動くエピソードを聞き出す。そうすると会話が盛り上がり、相手のことをよく知ることもできます。この会話を膨らませる3つの方法は、特に仕事や趣味の話のときに使いやすいです。

サシ飲みの時間配分

1回のサシ飲みを有意義なものにするためには、会話の時間配分が重要です。だいたいの目安に沿って会話を進めて、帰る時間が来たら途中でも切り上げるのがポイント。先ほども言いましたが、「もう少し話したかった」「もう少し一緒にいたかった」と物足りなさを感じてもらうことも、次につなげる上では重要なんです。

恋愛成就のカギ、サシ飲みを成功させる戦略 ~お店の実例編~

平野が実際に使った「使えるお店」

最後に、私が実際に女性と二人で利用したお店を紹介します。女性たちの感想もあわせて紹介しますので、ぜひサシ飲みに使ってみてください。

<bills 銀座>
パンケーキで有名なbillsですが、実は銀座にもあります。隣同士で座れるカウンター席やラウンド型のソファ席があり、とにかく雰囲気がおしゃれ。お茶もできるしお酒も飲めるので、女性の気分や好みに合わせて使えます。有楽町の駅からも近いです。
bills 銀座 公式HP: https://billsjapan.com/jp/%e9%8a%80%e5%ba%a7

~実際に行った女性の感想~
銀座にbillsがあるのを知らなかったのでびっくり。すごくおしゃれで、女友達とも来やすいお店なので、知れてよかった!

<Dining&Bar Ovest(ホテルメトロポリタン池袋)>
ホテルの25階にあるイタリアン。見晴らしがよく、ピアノの生演奏が流れていて大人な雰囲気です。カウンター、テーブル、カップルシートと、横並びで座れる席が多いのもポイント。ホテルのレストランの中では比較的リーズナブルなので、安心して利用できます。
Dining&Bar Ovest 公式HP: http://www.metropolitan.jp/restaurant_list/ovest/

~実際に行った女性の感想~
居酒屋デートがふつうだと思っていたら、こんなに素敵なお店に連れていってくれたので驚いた。夜景がきれいで、お酒もすごくおいしい。自宅からも近かったので行き帰りが楽だった。

<RACINES(ラシーヌ)>
池袋駅から徒歩5分ほどのところにあるビストロ。パン屋さんが併設されているのが最大の魅力。パン好きな女性は多いので、帰りにおみやげに買ったりと楽しんでもらえます。少しわかりにくい場所にあるので下見は必須。店内はにぎやかでちょっとうるさいので、カウンター席がおすすめです。
RACINES 公式HP: https://racines-bistro.com

~実際に行った女性の感想~
おしゃれでパンもおいしくて、素敵なお店。カウンター席から料理をする光景が見えて、それも楽しかった。

<銀座 篝(かがり) 本店 → 数寄屋橋茶房(東急プラザ銀座)>
ちょっと変わり種ですが、ラーメン好きな女性と行った有名ラーメン店。待ち時間はあったものの、その間にいろんな話ができました。相手に好きな食べものがある場合、こういうチョイスもアリ。ラーメンはすぐ食べ終わるので、二軒目は近くのカフェラウンジを選びました。大きな吹き抜けのあるおしゃれなお店で、お茶もお酒も飲めるので便利。
数寄屋橋茶房 公式HP: https://ginza.tokyu-plaza.com/shop/detail_644.html

~実際に行った女性の感想~
デートでラーメン屋さんは新しい! 店内は清潔で味もとてもおいしく、女性客もいたので安心して食べられた。

<GLASS COURT(京王プラザホテル) → Paul Bassett 新宿>
朝8時半に集合して、ホテルの朝食ブッフェへ。いろんな本格料理を楽しめて二人で6000~7000円程度なので、夜に比べればお得です。ちょっと朝早いですが、行ってみたい!という女性が多く、断られたことは一度もありません。そのあとサードウェーブコーヒーで有名なカフェに行き、食後のコーヒーを楽しみました。
GLASS COURT 公式HP: https://www.keioplaza.co.jp/restaurant/list/glasscourt/
Paul Bassett 公式HP: http://www.paulbassett.jp/shop/

~実際に行った女性の感想~
ホテルのブッフェは嬉しい! 休日の朝は予定がないと寝過ごしてしまうが、この予定ができてからは楽しみでずっとワクワクしていた。カフェも穴場で、知れてよかった。

<AW55 アトレ品川店 → アクアパーク品川>
品川はよく行く街。アトレ内にあるAW55は、お肉料理を謳っていますが、実は国産有機野菜もすごくおいしいお店。バーニャカウダがおすすめです。3回くらいデートを重ねている仲なら、食事のあとに水族館へ。アクアパーク品川は平日も土日も最終入場が21時で、都心とは思えないくらい演出もショーもつくりこまれているので、ハズレなし!
AW55 公式HP: https://aw-shinagawa.owst.jp
アクアパーク品川 公式HP:http://www.aqua-park.jp/aqua/index.html

~実際に行った女性の感想~
お肉が食べたいと言ったらここに連れてきてくれたが、お肉も野菜もおいしいお店。その日は平日で、まさか水族館に行けるなんて思ってもみなかったので、水族館デートも楽しかった。

<和ビストロ いちょう坂(品川プリンスホテルアネックスタワー) → アクアパーク品川>
おしゃれな創作料理が楽しめるいちょう坂は、ガラス張りのカウンター席がイチオシ。アクアパークと同じプリンスホテル内なので、食事後はそのまま上に上がって水族館へ!
いちょう坂 公式HP:https://www.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/contents/ichozaka/
アクアパーク品川 公式HP:http://www.aqua-park.jp/aqua/index.html

~実際に行った女性の感想~
洗練されたビストロで素敵だった。休日だったので早い時間にアクアパークに行き、イルカショーを見れたのが嬉しかった。

<アクアパーク品川 → DINING&BAR TABLE 9 TOKYO(品川プリンスホテル)>
ラストに紹介するのは、ちょっと特別感のあるデートコース。アクアパークで楽しんだあと、プリンスホテル最上階のダイニングバーへ。1年前にリニューアルしたお店で、カクテルバーやウィスキーバー、DJがいるバーなど、フロアが9つのコンセプトに分かれています。女性の好みに合わせて選ぶとばっちり。少し値は張りますが、ここぞというときにぜひ使ってほしいお店。この品川デートコースの流れで、最後にこのお店を告白の場に選ぶのもアリです。

アクアパーク品川 公式HP:http://www.aqua-park.jp/aqua/index.html
DINING&BAR TABLE 9 TOKYO 公式HP:http://www2.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/contents/table9tokyo/index.php

~実際に行った女性の感想~
水族館で終わりかと思いきや、普段あまり行かないホテルのバーに連れていってもらって、すごくワクワクした。最上階なので夜景がきれいで、お酒もおしゃれだった。

サシ飲み戦略は、「事前準備」と「当日の会話&時間配分」、そしてなによりも「女性を安心させ楽しませる」ことが重要だということ、おわかりいただけたと思います。恋愛ノウハウの基本は女性を大切にすることです。このサシ飲み戦略をおさえればもう戸惑うことはありません。ぜひ実践して女性を楽しませてあげてください!

(画像提供:iStock.com/monkeybusinessimages)


平野暎禮 (ひらのあきのり)

恋愛コミュニケーションコンサルタント。
恋愛におけるコミュニケーションスキルと、自分をどのように見せるかというブランディングを中心に、モテない男性をその人に合ったモテに導く"オーダーメイドのコンサル"を行っている。

30歳まで男女ともに友達が少なく、友達作りをきっかけに恋愛についても学ぶようになる。
約3年間かけて自身の経験をもとに、ノウハウをまとめあげていった。
この期間に、二人で食事に行ける女性の数は100名を超えており、女性との食事代には約500万円を投資した。

理系脳を生かして作られた【超ロジカルで具体的な恋愛ノウハウ】は、誰でも使うことができ、その通りに行動すれば、確実にモテることに繋がる。

また【女性を大切にするマインド】を基本としているため、女性から本当の意味で求められる男性を輩出している。

女性向けには、特に「遊ばれやすい女性」の恋愛をうまくいかせること、「婚活で悩む女性」を結婚に導くことに関するアプローチを得意としている。

恋愛コンサル以外にも、食材バイヤーや、女性向けのアクセサリーブランドの運営や、100名以上が在籍する社会人サークルの運営等、様々な分野で活躍の幅を広げている。

ホームページ:http://h-line-renai.com/
ブログ:http://h-line-renai-blog.com/
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