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「インボイス制度は悪だ!」と叫ぶ人の論点がズレている理由

#お金

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インボイス制度が開始される来年10月1日まで約1年となりました。
2022年7月の選挙で実施がほぼ確実となりましたが、未だに各所から賛否の声が上がっています。

しかし、『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』著者で税理士の大河内さんは、「多くの人は正しい前提知識がないまま議論をしているせいで、論点がズレてしまっている」といいます。

そこで今回は、「インボイス制度って結局なんなの?」「フリーランスが損するって本当なの?」について、共著者で漫画家のあんじゅ先生と対談形式で答えていただきました!

インボイス制度の前に、まず「消費税」の仕組みを理解するべし!

あんじゅ先生
大河内先生!インボイス制度ってフリーランス界隈で話題になってますよね?インボイス反対!とかたくさん聞いてきたけど結局なんなん?っていう。ちょっとざっくり教えてもらってもいいですか?

大河内さん
確かにこれはですねー、一言では語れないです

あんじゅ先生
えっ、そうなの?

大河内さん
インボイス制度を語るためには、基礎知識が必要なんですね。英語を学ぶためにアルファベットを覚えなきゃいけないのと一緒で、インボイス制度を学ぶ前にまず、消費税の仕組みを知らないと始まらない。

あんじゅ先生
消費税!?

大河内さん
そうです。消費税の仕組み知ってるよって方はインボイス制度の説明から聞けばいいんだけれど、まだフリーランスになったばっかりで消費税のこともよくわかりませんっていう人は、まず消費税の話からしなきゃいけないので!消費税の話していいですか?

あんじゅ先生
はい、消費税の話お願いします。

大河内さん
僕たち消費者は、消費税を買い物のときに払うじゃないですか。10%。国から巻き上げられるわけですね。

あんじゅ先生
ひどい!(涙)

大河内さん
一方で、例えばコンビニや本屋さん、出版社もそうですが、モノを販売している側は、お客さんから消費税を受け取ってるはずなんですね。それは税金なのだから、税務署に納めに行かなきゃいけない。

あんじゅ先生
あー、受け取ったままじゃダメなんですね。

大河内さん
当然そうです。たとえば『あんじゅマート』というコンビニがあったとしましょう。1,100円でお店が何かを販売したらそのうち1,000円はあんじゅマートのもので、100円は税務署に納めなきゃいけない。これは結構えげつない制度で、国側としては消費税を国民に課し、かつ消費税を納める行為はお店とか会社にやらせている。

あんじゅ先生
えー、結構大変だなぁ。

大河内さん
税金を徴収するコストを企業や店側に負担させてるっていう、ホント自動でチャリンチャリンな税金なんですよね。

あんじゅ先生
うわーずるいよー!

大河内さん
1989年に消費税を導入することになったとき、大反対を喰らったわけです。特に中小企業とか、商店街の八百屋さんとかそういうところに大反対を喰らったんですよね。

あんじゅ先生
そりゃ、当然だ~~!

大河内さん
なので、じゃあ消費税は導入するけど、そういう小さいところは救いますと。当時は、売上が3000万円行かないところは消費税気にしなくていいですよ、受け取ってもそれは別に納めなくて自分のものにしてくださいっていう制度が導入されたわけです。

あんじゅ先生
逆に得しちゃうわけだ!

大河内さん
それでなんとか国会を通り、当時の与党である自民党が、消費税を導入させたわけです。それまでも消費税は何度も導入しようとしては消費税の『しょ』の字を言うたびに選挙でボロ負けしたっていう歴史があってご法度だったんです。でも、弱者である小売業を救うって言うのを条件に消費税は導入された。それが現在まで続いているせいで、とんでもない歪みが生じてインボイス制度にも影響してくるんです。

あんじゅ先生
ほー!

大河内さん
3,000万っていうのは今は1,000万円に少なくなっているんです。売上が年間1,000万円いってない企業とかフリーランスっていうのは、消費税納めなくていいですってことになっているけれど、それはその名残なんですよね。で、ここがすごくインボイス制度において重要になってくる。

あんじゅ先生
え、どうして?

大河内さん
さっき、あんじゅマートが消費税を受け取ってそれを税務署に納めるって言ったんだけど、でもあんじゅマートが支払う先もあるよね。パンを仕入れるとか、従業員に給料払うとか、水道光熱費を払うとか。お店の経費には当然消費税がかかっているわけですよ。

なので受け取った消費税と、払った消費税の差額を納めてくださいっていうのが消費税の納める時の計算方法なんですね

あんじゅ先生
ふんふん。

大河内さん
じゃあ、あんじゅマートで例えると、売上が1,100円で消費税100円を受け取りました。経費330円のうち300円が経費で30円が消費税だとするじゃないですか。こうすると、今の計算方法だと受け取った100円と払った30円の差額70円を納めますって話でしょ?

あんじゅ先生
うん、うん

大河内さん
じゃあ、インボイス制度が始まりました。受け取った100円と、払った30円がありますが、この30円のほうはナシにします。100円納めてください。って言われたらどう思いますか?

あんじゅ先生
え!やだやだ!

大河内さん
いやだよね?これが起こりそうなのがインボイス制度のいろんなところでいろんな人が怒っている根本原因なんです。

あんじゅ先生
えー、な、なんで?

取引先が消費税を納める業者か、そうでないかで企業の負担が変わる

大河内さん
ここでさっきの1,000万円まで消費税納めなくていいよって歪みがとっても影響してきます。今まで通り受け取った消費税と払った消費税の差額を納めればいいですよっていうパターンは、全員が消費税を納める人だった場合なんですよね、登場人物が。

あんじゅ先生
あー…。

大河内さん
あんじゅマートも当然消費税を納める人で、売上1,000万円超えてます。あんじゅマートが経費を払ったその先も1,000万円超えてます、みんな消費税を納める人です。そういうときは、消費税を払ったものとして扱いますよっていう感じです。でも一方でフリーランスの人。

あんじゅ先生
来た!

大河内さん
売上1,000万円を超えてません、駆け出しのフリーランスです。消費税まだ納めなくていい人です。その人に、あんじゅマートが払った経費っていうのはたとえ消費税10%を上乗せして1,100円払っていたとしても、経費も330円と10%上乗せして払っていたとしても、その払った100円とか30円の消費税は払ったものとしません、それで消費税計算してくださいって言われちゃうわけです。

あんじゅ先生
免除されてるってこと?

大河内さん
消費税を納めない人に払ったものは、そもそも消費税じゃないじゃん、ってことです。今までもそうだったんだよ?消費税を免除されている人が消費税を受け取っても、国側に納められなかったので国は取りっぱぐれていた。その払った側の消費税を上乗せすることによって取ってやろうっていう制度になってます。

あんじゅ先生
えー!!

大河内さん
これがみんなが怒ってるところ。で、ここで何がインボイス制度に関係してくるかっていうと、インボイス制度っていうのは支払いのときの請求書に、『インボイス番号』っていって番号を付すようになるんです。マイナンバーみたいなものなんだけれど。2023年10月から事業者のインボイス番号みたいなのが付されるんです。

あんじゅ先生
ほー。

大河内さん
その番号をもらえるのが、消費税を納めている人だけなんです。なので売上1,000万を超えてなくて消費税を納めていない人は、請求書を作るときにその番号が書けないことになります。その番号が書いてない人に払うお金っていうのは、消費税を払ってないってことにされちゃうので、さっきのあんじゅーマート側からしたら、そりゃ経費を払う先は全員消費税を納めてる人がいいよね。

だってうちの消費税の負担増えちゃうもん。だったら、ここのフリーランスはこの企業に変えましょうとか、そういうことが起こるかも知れないねって言われてるのがインボイス制度。

あんじゅ先生
な、な、なにー!
請求の段階でそれがわかっちゃうってことか!

大河内さん
そういうこと。今までは請求書を発行するときに、私はどれだけ売上があります、とか消費税を払っている事業者です、みたいなことを言わずに請求してましたよね。消費税を納めない人でも、10,000円+税で11,000円という請求をしてた人は多かったし、誰もそこを気にしてなかった。

でももしインボイス制度が導入されたら、同じ経費を払うなら消費税を払ったと判定されて自分が納める消費税が減ったほうがいい、とみんなが思うでしょ?

あんじゅ先生
確かに!

大河内さん
だから、売上1,000万円いっていないフリーランスとか、小さい会社とかは仕事が減るんじゃないの?っていうのがみんなが怒っているところですね。

あんじゅ先生
わー、なるほどね!なんかこう、もっと簡単なことだと思ってたけど結構複雑だった!消費税分ちょっと得したり損したりするような制度かと思ったらそんな複雑な背景があったとは…。

大河内さん
複雑な背景があるんです。制度自体は、消費税を納める人に番号を付して、あなた方は請求書を発行するたびに毎回この番号を記載してくださいねっていう制度なんだよね。でも番号持ってない人は請求書に書けないから、そこからきた請求書をもらった大企業は『チッ』って思うってこと。

番号を持ってる人からの請求書だったら、うちの消費税は上乗せされないのに…っていう感じ。

あんじゅ先生
はぁはぁ、なるほどね。

大河内さん
それでフリーランス殺しだ、弱小企業の仕事が全部なくなるから大変な制度だ!インボイス制度なんかやめちまえ!てみんな怒ってるんですね。ただ、これはどうなるか全く僕はわかんなくて。2023年の10月だから、あと1年ちょっとしたら始まるんだけれど、果たして本当に仕事がなくなるのかっていうのは、始まってみないとわかんないと思う。

実際にフリーランスの仕事が減るかどうかは、始まってみないとわからない

あんじゅ先生
わからないの?

大河内さん
だって例えばね、僕は今外注費を10人とかに払っているけれど、ほとんどが消費税を払ってない人たちなんだよね。つまり売上が1,000万円いっていない人たち。だって副業の人とかも多いから。

あんじゅ先生
うんうん。

大河内さん
でもその人たちっていうのは、僕のオンラインサロンのメンバーだから、僕のことをよく知ってくれてるし、1言えば10わかってくれる人もいるし、かけがえのないメンバーだったりするわけですよ。

インボイス制度が始まって、今までどおり彼らに払うってことは、消費税払ってないものとみなされちゃうので、僕の消費税の負担は増えるわけですよ。

あんじゅ先生
大変じゃん!

大河内さん
外注費が毎月20万円で消費税が2万円、年間24万円分。この24万円は消費税を最後納める時に引けたんだけれど、インボイス制度が始まるとシンプルに24万円の税金が増えるわけです。僕からしたらね。

あんじゅ先生
え~!!どうするの?

大河内さん
じゃあここで、「全員消費税払ってる人に変えちまおう!」って言ったら消費税の負担は増えないんだけど、そんなことできるの?って話なの。

替えは効かないから。A電力からB電力とかなら別に全然いいんだよね、誰がやったってどんなサービスだって一緒だから。でも心が通った、今まで色々わかってくれてる人をいきなり変な人に変えられないじゃん!?

あんじゅ先生
うんうんうんうん!

大河内さん
だから、僕の株式会社からしたらこっちが増税になるっていう制度なんだよね、イメージは。こっち(フリーランス)の仕事は無くならない。このケースもたぶんたくさんあると思うんですよね。

あんじゅ先生
え?フリーランスが消費税分をもらえなくなる制度だと思うんだけど、違うの?請求書に今まで10,000円だったら11,000円、10%の消費税分を乗せて大河内さんに請求してたわけじゃん?それができなくなって、10,000円になるっていうことではない?

大河内さん
あっ、まさに打開策がそれです!今まで通り11,000円請求しても消費税を払ったってことにされなくなっちゃうので、企業側は1,000円負担になるわけでしょう。だったらフリーランス側としては、仕事がなくなるくらいなら企業が負担しなきゃいけなくなる分を値下げしますよ、っていう人が出てくる可能性はある。

仕事がなくなるぐらいなら10%値引きしますよ、そちらの負担は今までと変わりませんよねっていうのが、たぶん1番シンプルな打開策。

あんじゅ先生
なるほどね。

大河内さん
だから、何も対策せずに放っておいたら仕事を失うかもしれない。超大企業だったら、もう消費税納めてる業者に全部変えます!っていうところはあるかもしれないから。

あんじゅ先生
じゃあさ、たとえば1本50,000円の仕事を受注しました。いつもだったら消費税分を乗せて55,000円で請求してたのに、「インボイス番号ないんだから5,000円負担しなきゃいけないのはお前じゃないの?」って企業から言われる可能性もあるってこと??

大河内さん
あるね!あるある。

あんじゅ先生
なるほどね!「あ、すみません」みたいな…。今まではそんなことは言われなかったけど。

大河内さん
わからなかったし向こうも損はしなかったから。55,000円請求きて、別に誰に払っても5,000円は消費税ですねっていう判定をされてたからね。でもこれからは、番号がない人に払った5,000円は消費税じゃないでしょって言われて負担が増えるので、じゃあその5,000円はなしでいいですか?ってことになる。

あんじゅ先生
なるほどねー!それはちょっと痛いな!

大河内さん
仕事が減るっていうよりは、値下げ交渉されやすいっていうか。最終的には全部10%値引きにして請求しなきゃいけない人が多いかなと。ただ替えが効かない人になっているとか、信頼関係ができているクライアント同士だったら、いやいや企業側が10%ぐらい負担するんで今まで通りでっていうこともあると思う。

始まってみないとなんとも言えないし、今まで自分がどういう仕事をしてどういう信頼関係を築いてきたかとか、相手が大企業かとかはすごく重要になってくると思います。

たとえば我々の本の発行元であるサンクチュアリ出版は、当然消費税を納めてると思うんだけど。それを支払う先、経費を支払う先っていっぱいあって場合によっては消費税を納めていない人たち、つまり売上が1,000万円いっていない人たちにも経費を払っていると思うんだよね。そこでも当然影響してくるわけ。もう全ての企業に影響してくるっていう感じ。

あんじゅ先生
え!めっちゃめんどくさいじゃん!!

大河内さん
そういう意味では、実務もものすごくめんどくさいですね。消費税を納める人たちっていうのは、払った経費のその先が、免税事業者=消費税を納めない人か消費税を納める人かっていうのを全部明らかにしておかなきゃいけないので。じゃないと計算ができないので…。
フリーランス殺しだとか、仕事がなくなるとか以前に、そもそも実務がクソめんどくさいよねっていう話はあると思います。

あんじゅ先生
企業の経理担当の人が大変だね。

大河内さん
1,000万円までの免税という謎の制度があるから、事態をややこしくしているわけで。これが無ければ話はものすごく楽なのに。インボイス制度自体はただ消費税を管理する制度だし各国導入してる制度。日本は遅いくらいで。

あんじゅ先生
うわー、なんかあんまり文句言えなくなっちゃいますね。

大河内さん
文句は言えないです(笑)なので、手前味噌ですが僕は2019年、この制度が4年後にできますよってなったときにすぐ動画出して、4年後までに売上1,000万円超えてくださいっていう動画をYouTubeに出しているの。これが最適解だから。

あんじゅ先生
う~ん、とは言えなかなか厳しい!

大河内さん
超えてない人の打開策としてはさっき言った通り、企業側が負担になる10%分を値下げするか、1,000万円いってなくても「私に番号ください」って言って消費税を納める人になるかだね。

あんじゅ先生
そういうのができるんだ!「番号を交付してください」はできるんだ!

大河内さん
できる。そのかわり消費税を納めなきゃいけないので、売り上げ800万でも、受け取った800万のうちの消費税と、支払った経費の500万円のうちの消費税の差額を納めることになる。当然手残りは免税の時よりは減るって感じ。

あんじゅ先生
クソー!逃げられない…税金から。

大河内さん
そう、逃げられないです。そもそも軽減税率の流れのひとつなので。あれってめんどくさいじゃないですか、10%と8%があったりみたいな。ああいうものもやっぱりインボイス制度が導入されると管理がさらに的確になっていくので。軽減税率が導入されている以上インボイスがなくなることは絶対にないって感じ。

あんじゅ先生
んにゃ、にゃるほど…(涙)

大河内さん
でも、何が一番悪いかっていうと当時の自民党が中小企業に忖度をして消費税の免税っていう制度を作った。これがもう全て。これを撤廃すればいい話なのに撤廃しないから事態をややこしくしている。

あんじゅ先生
でもやるのはもう、流れとしては当たり前ってことね?

大河内さん
そうそう、もうこれは止まらない。

あんじゅ先生
でも、この番号ニセモノじゃねぇかみたいなのありそうだね?消費税払ってる業者のフリして。

大河内さん
あ~確かにそれはある。でも国税庁のHPで検索すればバレる!番号が発行されると国税庁のHPに登録されるから。

あんじゅ先生
脱税できないってことか~!!

大河内さん
できません!

来年の10月から始まるので、消費税納めてる人たちは来年の10月1日以降の請求書には基本的にはその番号を付すようになる。その番号は当然、自動で付番されないのでまずは申請しないといけないです。「番号ください」っていう登録をしないといけない。もうその登録は開始されています。

あんじゅ先生
がびーん…。どこで?

大河内さん
税務署でできます。僕の場合は個人事業主、税理士事務所と株式会社アートビズという会社どっちも消費税課税事業者なので、どっちもその番号を取りにいかなきゃいけない。

あんじゅ先生
え、どっちも!

大河内さん
だから取り忘れると番号がない状態でインボイス始まっちゃうので。第一次締切が2022年3月31日までです。インボイス制度が開始される10月のタイミングで番号が欲しい人は要チェックです。

あんじゅ先生
なるほど、じゃあまとめますと、インボイス制度は撤廃ならず、と。大河内さんの力を持ってしても、無理と!

大河内さん
そう、もうなるようにしかならない!ただ、制度の理解はしておかなきゃいけないってこと。クライアントの相手先に迷惑をかけるからね。「インボイス番号はあるんですか?」って言われて「何のことですか?」じゃあビジネスとして成り立たないので理解しておかないと。

「あ、この人インボイスのことすら知らないのにビジネスやってらっしゃる個人事業主さんか、じゃあ次から頼むのやめよう」ってサッと切られる可能性があるので。制度理解は重要ってことですね。

あんじゅ先生
いやー、勉強になります。皆さんもお金の勉強はやった方がいいですよ!私みたいに損しないように!!(涙)

大河内さん
そうですね。なので消費税納める納めないとか、1,000万円ないと消費税納めなくていいとか、その辺のことがちょっとまだわかんないっていう人は僕たちの書籍『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』の【消費税】の項目を読んで勉強するといいと思います。

あんじゅ先生
はい!私も読んで復習します!


お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! 税理士・大河内薫 / 漫画家・若林杏樹

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

税理士・大河内薫 / 漫画家・若林杏樹
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フリーランス・副業持ち・パラレルワーカーの人たちが、税金の仕組み・確定申告・仮想通貨で損しない方法をギリギリまでぶっちゃけます!