脳科学者・瀧靖之先生が、子どもが「好き」を見つけ夢中になれる力を育てる方法を解説。
ゲームばかり、飽きっぽいなど親の不安にQ&A形式で答え、子どもが自分らしく豊かな人生を歩む力を伸ばす一冊。
知育絵本『きらきらぴかぴか』シリーズでおなじみ、著作・監修累計100万部突破!瀧靖之先生の育児本!
子どもが「好き」を見つけ、熱中し、豊かな人生を歩んでいくために。
親なら誰もが、わが子の未来を願いながら日々子育てをしています。
けれど現実には、
・子どもが本当に好きなことがわからない
・YouTubeやゲームばかりで大丈夫?
・習い事は親が決めていいの?
・飽きっぽくて集中力がない
・努力できる人は才能なの?
そんな不安を抱く瞬間も少なくありません。
「親として何ができるんだろう」――そう悩むこともあるでしょう。
本書は、そうした子育ての迷いに対して、脳科学の視点から答えを示す一冊です。
著者は東北大学教授の脳科学者・瀧靖之先生。
最新の研究知見と、ご自身の子育て経験をもとに、「夢中になれる子」に育つためのヒントをQ&A方式で実践的に解説します。
大切なのは、子どもを無理に賢くすることでも、何かに勝たせることでもありません。
その子らしい「夢中」を育て、のびのびと、自分らしい人生を歩む力を伸ばしていくこと。
子どもの未来に寄り添いたいすべての親に向けた、あたたかく心強いガイドとなる一冊です。
編集者コメント
時間を忘れて没頭する。
試行錯誤をくり返し、失敗してもまた挑戦したくなる。
そんな夢中になる体験の中で、考える力や学ぶ姿勢は育っていきます。
子どもが何かに夢中になる経験は、勉強や仕事、人生のさまざまな場面へと応用されていきます。
一つのことに熱中した経験が、次の挑戦への土台になる――
本書では、そのメカニズムを科学的に紐解いていきます。
「どうしたら子どもが夢中になるのか」
「好きなことが見つからないままで大丈夫なのか」
「ゲームや動画への夢中は、どう考えればいいのか」
そんな現代の子育てならではの悩みにも、丁寧に向き合います。
変化の大きな時代を生きる子どもたちが、自分の可能性を信じ、自信をもって歩んでいくために。
本書は、脳科学の知見と豊富な実体験をもとに、子どもが夢中になれる力をどのように育てていけばよいのかを、わかりやすく解き明かす一冊です。