書籍詳細
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版
四角大輔
2024年05月09日 発売
ISBNコード 978-4-8014-0142-6
文庫サイズ ソフトカバー
定価:800円(税込880円)
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自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版
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赤ちゃんの表紙は、「なにも持たず身一つで生まれたあの頃を思い出し、本来の自分を取り戻してほしい」という著者の願いがこめられている。
帯裏にひっそり記された「本来無一物」のメッセージは、「人はなにも持たずに生まれ、なにも持たずに死んでいく」という禅の言葉である。

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「20代のバイブル」と称され、全国TSUTAYAの総合部門6位、ブックファーストでは全国ビジネス部門8位など、各書店2012年の年間ランキング入りし、「20代にもっとも売れた本」とされる(発売後5ヶ月間・2012年7〜11月・TSUTAYA調べ)。

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人生の夢につながらない物事、自分らしさを奪う重荷は潔く捨てる。
捨てれば捨てるほど体と心は軽くなり、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。

捨てれば捨てるほど、集中力が高まって感性は研ぎすまされ、あなたに眠る真の能力が引き出される。
余計なものを削り去ってはじめて、人は自分を取り戻せるのだ。

(プロローグより)

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上智大、京都精華大、慶応大、筑波大、立教大、法政大、獨協大など日本各地の大学で、多くの学生から支持を得た「ライフスタイルデザイン講義」をもとに、自由で豊かな人生をつくるための50のエッセンスを厳選。
過剰な「ノイズジャングル」となった現代社会を生き抜くための必要最低限の方法を説く、究極にシンプルな技術書が完成した。

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40歳を目前にして、大手音楽会社の社員という安定と、ヒットメーカーという地位を捨て、学生時代からの夢だったニュージーランド移住を果たし、仕事の収入が1/10に激減。
そこから「組織・場所・時間・お金」に縛られない自由なライフスタイルを構築した著者は、20代の頃、人付き合いが苦手の評価最低の営業マンだった。
なかなか結果を出せない彼が選んだ道が「20代は捨て」。
人脈、出世、競争、プライド、流行など、ほとんどを捨てて、最後に残った「あるもの」だけを大切にした。
経済成長が止まり、「できるだけ多くのことを獲得すべき時代」が終わった今、「なにを捨て、なにを残すか?」があなたの人生をきめる。

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▼発売直後から各主要書店のビジネス書部門で1位を獲得
▼20代のイノベーター、アーティスト、インフルエンサーたちから絶賛のレビューが殺到

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【担当編集者からのコメント】

不安になればなるほど、手に入れられるものは、なんでも手に入れたくなる。
その気持ちはよくわかります。
でも不安で身動きが取れなくなる前に、捨てられるものはできるだけ捨てておいた方が、人生の収穫量は高い。
この本はそう教えてくれます。
自分には当てはまらないという向きもあるでしょう。
賛否両論は織り込み済み。

自由に生きるための「型破りなサンプル」として、ぜひとも参考にしてください。






目次
CHAPTER : 1 物とお金
01 視界にある“ノイズ"を捨てる。
02 今使わないモノを捨てる。
03 “ストック"という概念を捨てる。
04 出し惜しみ癖を捨てる。
05 小銭入れを捨てる。
06 衝動買いを捨てる。
07 「なんでもいい」と言う癖を捨てる。
08 付属品を捨てる。
09 “生活レベルの向上"という発想を捨てる。
10 服の選択肢を捨てる。
CHAPTER : 2 ワークスタイル
11 不得意な仕事を捨てる。
12 マルチタスク思考を捨てる。
13 アピールを捨てる。
14 To Doを捨てる。
15 多数決依存を捨てる。
16 定時を捨てる。
17 決め付けを捨てる。
18 古い地図を捨てる。
19 先送り願望を捨てる。
20 バランス感覚を捨てる。
CHAPTER : 3 メンテナンス
21 深夜を捨てる。
22 “質の悪い眠り"を捨てる。
23 満腹を捨てる。
24 ワンパターンな日常を捨てる。
25 他人の気配を捨てる。
26 “常識"を捨てる。
27 言葉の汚れを捨てる。
28 根性という概念を捨てる。
29 “勉強のための勉強"を捨てる。
30 雑音を捨てる。
CHAPTER : 4 人間関係
31 人脈を捨てる。
32 “なじみ"を捨てる。
33 ゴールデンウィークを捨てる。
34 ときどき“他人の目"を捨てる。
35 「みんな平等」の精神を捨てる。
36 ちっぽけな反骨心を捨てる。
37 メッセージのチェック癖を捨てる。
38 ライバル心を捨てる。
39 「すみません」の盾を捨てる。
40 遠慮を捨てる。
CHAPTER : 5 ライフスタイル
41 「無いと不安」を捨てる。
42 慣れた住まいを捨てる。
43 「あれもこれも」を捨てる。
44 照れを捨てる。
45 “つねにオンライン"の習慣を捨てる。
46 “逃げない覚悟"を捨てる。
47 会社への忠誠心を捨てる。
48 あきらめを捨てる。
49 むやみな自由願望を捨てる。
50 成功例を捨てる。

著者プロフィール
四角大輔

作家/森の生活者/環境保護アンバサダー

ニュージーランド湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない生き方を構築。
レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録。

Greenpeace JapanとFairtrade Japanの日本人初アンバサダー、環境省アンバサダーを務める。
会員制コミュニティ〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。
ポッドキャスト〈‪noiseless‬ world〉ナビゲーター。‬‬

『超ミニマル・ライフ』
『超ミニマル主義』
『人生やらなくていいリスト』
『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』
『バックパッキング登山大全』
など著書多数。
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版
四角大輔
2024年05月09日 発売
ISBNコード 978-4-8014-0142-6
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