実行の鬼-実践編-

抜け漏れ・うっかりは卒業!全てのTO DOが把握できるスケジュール管理術

#連載エッセイ
#実行の鬼-実践編-

人が一時的に記憶できる情報量は、5~9個までと言われています。

今日の天気を確認しようと思って、携帯を取った瞬間、LINEで緊急のスケジュール確認が届く。

スケジュール帳を見ていると、明日の会議室の予約をしていないことに気づき、会議室の予約をするために決済を。

すると、今となっては必要のないクレジットカード情報が無駄に出てきて削除したくなる。

次から次にやることが溢れて結局、天気を確認し忘れたまま外に出てしまい、コンビニで傘を買ってしまうハメに…。

似たような経験をされた方もいるのではないでしょうか。

一つ一つの作業は、そんなに難しいTO DOではないからこそ、これらをどう管理して、抜け漏れを防ぐのか、本日は、抜け漏れ・うっかりミスがなくなる、スケジュール管理術について説明していきたいと思います。

この記事は書籍『 実行の鬼 最速で結果を出すためのエクストリーム自己管理術 』の関連コラムです。

使うのは、メモアプリのみ

私がスケジュール管理で使用するのは、メモアプリのみです。

もともとiphoneに標準搭載されている「メモ」アプリ。

ちょっとした備忘録くらいにしか使っていない、もしくはほとんど使っていないという人が多いのではないでしょうか。

私は、このメモアプリを駆使して、自分専用のスケジュール作成をしています。

もちろん、仕事をする上でGoogleカレンダーを使ってスタッフと予定を共有したり、家族との予定をカレンダーアプリの「タイムツリー」を使って共有する場合もあります。

ただ、冒頭で記したように、TO DOを管理する上で

天気をチェックする
会議室を予約する
カード情報を整理する

などの細かい作業は、スケジュールアプリですと、なかなか管理しづらいです。

そこで、自分専用のスケジュールをメモアプリで作成し、自己管理をしています。

なぜ、メモアプリなのか?

まず一つに、どれにしようか迷っている時間がもったいない。

多様なスケジュールアプリが存在しますが、メモアプリはとてもシンプルに見えるだけでなく、とても使い勝手が良いアプリです。

特に私の推しポイントは下記です。

①自分用のTO DOが記載できる
②コピペしても体裁が崩れない
③検索機能がある
④クラウドに保存される
⑤正確に画像をスキャンできる

一つずつ見ていきましょう。