新刊のコラム

圧倒的に結果に繋がるアウトプット法とは? 「社畜ゾンビ」にならないために

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毎日仕事を頑張っているのに、成果も出ずに空回り。その原因は「アウトプット不足」によるものかもしれません。シリーズ累計90万部の『アウトプット大全』の超実戦的コミック『もしも社畜ゾンビが「アウトプット大全」を読んだら』よりご紹介します。

当てはまったら危険信号! 社畜ゾンビとは?




仕事をやっても成果が出ない。評価されない。頑張るほど、衰弱していく。やらされ感の中で生きている。自分らしさを感じない。あなたにもしこれらの症状があるとしたら、「社畜ゾンビ」かもしれません。 「社畜ゾンビ」とはコミックの中で登場する造語で、その定義を
倦怠感、思考力、言語能力が著しく低下し、働くこと、生きることへの意欲も低下してしまっているビジネスマンとしています。

社畜ゾンビとは主に、こんな特徴があります。

・最近疲れやすい
・顔色が悪い
・思考力が衰えた気がする
・食事が進まず味がしない
・議論に集中できない
・本来は仕事熱心だが効率があがらない
・自分の人生がつまらなく感じる など

社畜ゾンビ化する理由は○○不足

ビジネスマンの約半数以上が「仕事が楽しくない」「やらされている」と感じている

著者の Twitter調査によると、「仕事に楽しさを感じますか?」という質問に対して「いいえ」 と答えた人が「55%」(対象1068人)。「あなたの仕事は、やらされ感or自発的」という質問に対して「やらされ感、受動的」と答えた人が「59%」(対象1000人)でした。
つまり、2人にひとりが、仕事が楽しくない。「やらされ感」の中で、受動的に仕事をしている。「社畜ゾンビ」か、その予備軍かもしれません。頑張っても、頑張っても、結果が出ない。会社から評価されないというビジネスマンは本当に多い。そして、その理由に気付いていないのです。

社畜ゾンビ化する理由

それは、インプット中心のアウトプット不足です。会社から言われたことを、言われた通りにやるだけの「受身型」の仕事は、「やらされ感」にあふれ、 「自分らしさ」を発揮する余地もない。当然、「楽しい」はずもなく、「つらい」「苦しい」 と我慢しながら、今日1日をなんとかやり過ごす人が本当に多くいます。