イベントレポート

4か月半で1万人! ツイッタラーに届けたい、伝え方の魔力/はるゆき(@haruyuki031)

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4か月半、約7500ツイートでフォロワー1万人! ツイッターと向き合った約1年で学んだことを大公開します。先人たちのnoteや書籍には書かれていない、独自のノウハウが満載。効率的な運用法を学び、ツイッターを通じて人生を充実させていきましょう。

ツイッターの勝ち方

2020年の年末休暇中に、「今の時代、個人の発信力をつけないと」と感じたのがツイッターを始めた理由です。それまでは見る専門で、いいねすら押したことがありませんでした。

始めるにあたり、まずは先人たちのnoteやインフルエンサーのツイートを眺め、ツイッターを伸ばすために何が必要か、自分なりの仮説を立てました。

仮説①需要があり自分の好きなジャンルをつぶやく

私は仕事が大好きなので、「仕事についてなら毎日つぶやけるのではないか」と考えました。ビジネス系のインフルエンサーは多くいるので、需要はある。「実際の仕事にもつながるかもしれない」という期待も込めて、ビジネス情報を発信することに決めました。

仮説②毎日発信する

おそらく、毎日発信するのはしんどくなるだろうと予想しました。先人のnoteにも「3カ月続けられる人は10%もいない」とあり、厳しい世界であることがうかがえます。

でも、逆に考えれば、毎日発信すれば上位10%に入れるということ。そこで、3カ月間は予約投稿だけ行い、その間に毎日発信できる基礎体力をつくろうと考えました。

仮説③他の人と交流する

他の人との交流が大切なのだろうとは思いましたが、おそらく、毎日発信するだけでしんどくなり、交流する余力があるだろうか? というのが始める前の気持ちでした。そこで、3カ月間は交流せず、まずはツイートに集中しようと決めました。

仮説④理念をかためる

「自分の発信により、誰にどうなってもらいたいのか」を決めないと、薄っぺらい発信になってしまいます。そこでじっくり考え、「仕事が嫌だなと思っている人に、『明日の仕事が楽しみだな』と思ってもらえるようになりたい」という理念を決めました。

2020年12月27日に初ツイートをしましたが、いま見返すと自分語りばかりで恥ずかしい内容です。この後も、1月から4月末まででフォロワーは437名しかつかず、いいねゼロを連発していました。「トップセールスの僕がノウハウを発信すればフォロワー増えるだろう」と甘く考えていましたが、全然ダメ。まるで砂漠の真ん中で叫んでいるような心境でした。

そんなとき、インフルエンサーのさとちんさんが、ツイッターをがんばりたい人が集まる場として無料オンラインサロン「ちんサロ」を発足。勉強の必要性を感じていた私は、運よく初期メンバーとして入会させていただきました。

こちらでは、思いを届ける文章術や、仲間づくりの大切さを学びました。4月末に入会した後は見事に数字が伸び、5月から9月半ばまでの約4カ月でフォロワーが9600人プラスされ、1万名超えを達成。そして、最初に挙げた仮説自体は合っていたということを実感しました。

やることとやらないこと

ツイッターは楽しすぎます。気づくと何時間も経っている、ということはよくあるでしょう。でも、私の場合は本業もあるし、家族もいるわけで、あまりのめり込みすぎるとリアルの生活に影響が出てしまいます。ですから、力を入れるところと入れないところを明確にする必要があります。

予約ツイート

まず、ツイートは予約投稿のみ。その時に思ったことをつぶやくと、後から消したくなりませんか? 予約してから寝かせて、もっと文章の質を上げられないか考えましょう。私の場合は妻ですが、第三者にチェックしてもらうのもいいですね。

また、予約投稿にすると、ツイッターに縛られることがありません。日曜日に7日分打つのも可能ですし、平日は他のことに集中できます。

午後だけ活動

人間の脳が活性化するのは午前中だといわれています。ですから、平日の朝は本業に、休日の朝は家庭のことに集中し、SNSに触れるのは午後だけにしています。

通知欄だけ見る

通知欄だけを見て、リプやリツイートをいただいた方へのお礼に最も注力しましょう。アンチコメントはツイッターが省いてくれますし、ストレスマネジメントにもなります。SNSでストレスを溜めるのはよくありません

フォローしている人のオリジナルツイートだけを見る

検索窓で「filter:follows exclude:replies」と関数を打つと、オリジナルツイートと引用リツイート以外は出てこないようになります。リプライのやりとりを見始めると、楽しすぎて生活が支配されてしまいます。それがツイッターの楽しさでもあるのですが、私の場合はそれをやると私生活に影響が出るので見ないようにしています。

要は、できるだけツイッターを触る時間を減らすこと。ずっと好きでい続けるために、うまく距離をとりながら接することが大切だと思っています。