読むだけで学べる心理学コラム

やめたらスッキリする5つのこと

#読むだけで学べる心理学コラム

連載「読むだけで学べる心理学コラム」
Instagramフォロワー6万人の心理カウンセラー上林亨さんに、すぐに日常で活かせて毎日がゴキゲンになる心理学を教えてもらいます。

僕は20歳から心理学を学び、その年から心理カウンセラーとして活動を始め
現在 ( 29歳 ) まての9年間で、カウンセリンクだけでなくセッションも含めたら
約7000人の方のカウンセリング行ってきました!

心理学を学んだ理由の1つが、自分が元々生きづらさを感じていて
「自分らしさがわからない」「いつも原因がわからないけどモヤモヤする」
そんな悩みがありました。

でもそれは心理学を学んでいくと、その原因がわかり
実は自分で自分を生きづらくしていたり、モヤモヤが残る選択ばかりしていたことに
気づいたのです。

今日は僕自身も実践して、体感しているだけでなく、普段からカウンセリングを
受けていただくお客様にも伝えている「やめたらスッキリする5つのこと」についてお伝えしていきます。

その1「後回し」


あなたは普段後回しにしてることはありますか?

掃除洗濯、宿題に課題、仕事など
あなたの中で後回しにしてること、多い人は1つだけでなく2つ3つとあるでしょう。

そうやって後回しにすればするほど、心の中でずーっと

「いつやろうかな」
「いい加減やらなきゃ」
「早くやらないと…」
などと内心焦ってくるハズ。

実は後回しはかなりのストレスになっています。

後回しにして、やらなきゃやらなきゃと考える時間が多い人ほど
頭は常に稼働してるため、寝つきが悪くなったり、他のことに手がつかなくなったりなるのを僕は

後回しの呪い
と言っています。

後回しの呪いは癖になり、なんでもすぐやらずに後回しにする癖がついてしまうので
そんな癖がついてしまってるわ…。と自覚のある方は優先順位を決めて
1つずつ確実に終わらせていく癖をつけていくと、
心がびっくりするほど軽くなるのを体感します。

その2「人と比べる」

人と比べることは
してもいい人と悪い人がいて
その違いは何かと言うと

人と比べて向上心が上がったり、気持ちが前向きになるのであれば
その比べ方はプラスに働いてるので良いのですが
人と比べて落ち込んだり、人と比べて自分は劣ってると感じたり
自分の悪いところを探してしまう。なんてことをしてしまう方は

比べることがマイナスに働いてる証拠です。

実は人と比べて落ち込む人と、向上心に向く人、あるいは比較してもされても何にも
思わない人の違いは「自分軸と他人軸」です。

自分軸と他人軸については
自分軸で生きるにはをご覧いただければと思います。
https://sanctuarybooks.jp/webmag/20210920-7477.html

他人軸から自分軸になってきたかわかるタイミングがあって
それが、今までみたいに人と比べる、あるいは比べられることがあっても
何にも思わなくなってたら自分軸になったと言えます。

自分軸の方は評価も決めることもすベて自分なので
自分のことは自分で決めます。
でも、他人軸の状態だと、人から評価された時や人が比べてきた時に
人の評価に左右されてしまうので、評価基準が自分ではなく他人にあるのが
他人軸なのです。

なので、人と比べて落ち込んだり、自分が比べることでマイナスになってると
思う場合は、比べることをやめましょう。
やめると精神はかなり安定します。

Instagramフォロワー6.1万人の心理カウンセラー上林亨さんに、すぐに日常で活かせて毎日がゴキゲンになる心理学を教えてもらいます。