新刊のコラム

子どもの頃にもらって一番うれしかったクリスマスプレゼントは?

サンクチュアリ出版から11月5日に発売の絵本『ぜったいにあけちゃダメ? ラリーのクリスマス』の発売を記念し、今回は「子どもの頃にもらって一番うれしかったクリスマスプレゼント」を紹介します! 思い出に残るクリスマスプレゼントが盛りだくさんです!

「社員全員に聞きました! 思い出のクリスマスプレゼント」

「もらって嬉しかったクリスマスプレゼント一挙公開!」

みなさんは、どんなクリスマスの思い出がありますか? サンタさんを見るために夜ふかししたこと、プレゼントが楽しみでクリスマス当日だけは早起きができたこと、クリスマスケーキをつまみ食いしたこと…など、年に一度のクリスマスに楽しい思い出がある方が多いのではないでしょうか。今回、サンクチュアリ出版で働く社員全員に「子どもの頃にもらって一番うれしかったクリスマスプレゼント」を聞いてみました! お子さまがいる方は是非、今年のクリスマスプレゼント選びの参考にしてみてくださいね。懐かしのおもちゃや、ゲームもたくさん登場します!

サンクチュアリ出版の社員が、子どもの頃にもらって嬉しかったクリスマスプレゼントをまとめました。今はなきおもちゃから、ロングセラーのプレゼントまでラインナップしています!

・大きな長靴に入ったお菓子
・キン肉マン キンケシのセット
・絵本セット
・大地震ゲーム
・ゲーム「タマのお気に入り」
・たまごっち
・リカちゃん人形
・オーディオ機器やCD
・ボクシンググローブ
・洋服
・ファミリーコンピュータ
・ファミリーベーシック
・カセットビジョン
・ミニ四駆のサーキットコース
・赤いトイピアノ
・犬のぬいぐるみ
など

女性社員でもらった人が多かったクリスマスプレゼント第1位は…
「リカちゃん人形」でした!
今も昔も愛される、大人気のリカちゃん。もらって嬉しい人が一番多くいたのも納得です。

「リカちゃんハウス ゆったりさん 新築4LDK」というリカちゃんのお家を買ってもらった女性社員もいました。女性社員は当時、リカちゃん人形を1つ持っていたので、このリカちゃんは、和室付きの新築4LDKでひとり暮らしをしていたそうです。
う、うらやましい…。

また、男性社員でもらった人が多かったクリスマスプレゼント第1位は…
「ファミリーコンピュータ」でした!
家族と一緒にゲームで遊んだ思い出が残っている、いろいろなカセットで毎日のように遊んだ、など、少年時代の楽しい思い出をたくさん聞くことができました。

昔懐かしい「ファミリーコンピュータ」ですが、2016年11月から、手のひらサイズの新しいファミコンとして「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が発売されています。ファミコンが懐かしいお父さん世代が、お子さまと遊びたくなるようなおもちゃですね!
少年心がくすぐられる〜!!

それぞれに楽しいクリスマスプレゼントの思い出があり、聞いている私がほっこりしてしまいました。あぁ〜、今年、私のところにもサンタさんが来ないかな〜。
次の章では、特に印象深かったクリスマスプレゼントストーリーをご紹介します!

「クリスマスプレゼントストーリー」

「今の自分があるのはクリスマスプレゼントのおかげ」

現在SEの仕事をしている社員は、小学校高学年くらいのころ、「ファミリーベーシック」をもらったそうです。「ファミリーベーシック」は、ゲームプログラムを自作することができるおもちゃで、SEの仕事に通じるところがあります。このクリスマスプレゼントについて、「原点みたいな出会いだったのでとても嬉しかったし、買ってもらえたことにも感謝してます。」と話していました。

子どもの頃もらったクリスマスプレゼントが、自分の将来に影響を与えた。サンタさんにありがとうですね!

「犬のぬいぐるみとの出会い」

女性社員が0歳のとき初めてのクリスマスもらったプレゼントは、「ケン」という名前の白い犬のぬいぐるみでした。どこに行くにも一緒で、もうヨレヨレになってしまったそうですが、今も実家の子ども部屋に健在です。いつもおままごと相手だったケンは、おんぶされたり、髪をとかされたり。あと「爪切り」をされて手先の毛がほぼ残ってません…。

小さい頃からずっと一緒にいたぬいぐるみの「ケン」。実家に帰れば懐かしく、楽しい思い出が蘇りますね。サンタさんが一生のお友達を送ってくれました。

「クリスマスプレゼントの思い出」

「大満足! だけじゃない…」

今回、クリスマスプレゼントの話を聞いてみると、みんながみんな大満足のクリスマスプレゼントをもらったわけではないことが発覚しました。
と、いうことで「がっかりした」プレゼントを紹介します!

・福笑い
・文字がいっぱい、冒険の本
・小学校のクラスの男子生徒お手製の、あぶらねんどで作ったキャッチャーミット
・水色の自転車(赤い自転車が欲しかったのに…)

今年、みなさんのもとにがっかりプレゼントが届きませんように。この思い、サンタさんに届け〜!

「がっかりプレゼント対策」

年に一度の楽しいクリスマスで、がっかりプレゼントをもらいたくない! そんな思いから、がっかりプレゼントが届かないように手を打っていた社員も多くいました。その方法は、サンタさんに欲しい物を書いた手紙を出すこと。リクエストがあれば、サンタさんが間違えてプレゼントを置いていかない限り、欲しい物がもらえるので、おすすめです!

また、中学生や高校生になると、クリスマスプレゼントは事前にリクエストしていたもので、お金をもらって自分で買っていたという社員もいました。年齢によって、クリスマスの思い出も変化するものですね。

「クリスマス当日」

もちろんクリスマスの思い出は、クリスマスプレゼントだけではありません。クリスマスプレゼントに何をもらったかはうろ覚えだけど、
・クリスマス当日に、早起きしていたことだけは覚えている!
・クリスマスケーキやクリスマスツリーの用意だけは覚えている!
・庭でサンタさんとトナカイの足跡を探した。
という社員もいました。

みんなクリスマスで印象に残るシーンは違うんだな〜。
クリスマスプレゼント選びも大切ですが、クリスマスに何をするのかも大切ですね。

「子どもが喜ぶクリスマスプレゼントは?」

クリスマスプレゼントは、子どもが本当に喜んでくれるものをプレゼントしたい! でも、何を買えば喜んでくれるのかわからない…。全国のお母さん、お父さんが悩むところではないでしょうか。どうすれば子どもが喜ぶクリスマスプレゼントを選ぶことができるのか、ここではおさえるべき3つのポイントをお伝えします!

・対象年齢が合っているか
・子どもの趣味嗜好、ブームをおさえているか
・飽きずに長く使えそうなものか

この辺りをしっかりおさえれば、子どもが本当に喜ぶクリスマスプレゼントになりそうですね! 対象年齢は特に重要です。対象年齢が合っていないものをプレゼントに選ぶと、「遊べない」もしくは、「つまらない」とがっかりされてしまうので、購入前に対象年齢を要チェックです! また、子どものブームのものと、飽きずに長く使えるものは、真逆の場合もあるので、バランスが大切です。
クリスマスプレゼントで意外と盲点になるのは、売り切れ。特に、今年流行ったゲームや、アニメキャラクターのおもちゃには注意が必要です。このようなものはプレゼントに選ばれることも多く、倍率が高くなるので、早めの購入が肝心になります!

「編集部の総評」

子どもの頃のクリスマスの思い出って、とても特別なものだったなと改めて感じました。家族総出でクリスマスツリーを飾ったり、街がイルミネーションでキラキラになっていくのを見たり、年明けに学校の友だちと「今年のクリスマスプレゼントは◯◯だった!」と報告会を開いて、みんなで遊んだり…。
今年もあと少しで、そんな楽しいクリスマスがやってきますね。
みなさんにとって、笑顔あふれるクリスマスになりますように。

ぜったいにあけちゃダメ? ラリーのクリスマス』は、クリスマスにぴったりの絵本に仕上げました! お子様のクリスマスプレゼントにぜひ、チェックしてみてください。

ぜったいにあけちゃダメ? ラリーのクリスマス』はこちら

 

グラレコ提供:ゆぴ(17)@milkprincess17

【参考ページ】
・商品紹介「リカちゃん」
https://licca.takaratomy.co.jp/

・商品紹介「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html

・商品紹介「たまごっちシリーズ」
https://toy.bandai.co.jp/series/tamagotchi/

・商品紹介「キン肉マン キンケシシリーズ」
https://gashapon.jp/kinkeshi/

・商品紹介「タミヤ ミニ四駆サーキット」
https://www.tamiya.com/japan/products/list.html?genre_item=3040

この記事は、”ぜったいあけちゃダメ?” ビル・コッター(著)の新刊コラムです。
(画像提供:iStock.com/inarik)


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