サンクチュアリ出版 スタッフブログ::懐かしいけど1日でいい

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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

懐かしいけど1日でいい

営業の二瓶です。

テレビCMで懐かしいシティポップを聴いた夜など

家族が寝静まったあとの居間で一人で

ぐだぐだと酒を飲みながら、深夜までYou Tubeに浸っていることがときどきあります

ときどきと言っても年1くらいですが。

誰かがVHSからアップした、ブラウン管サイズの汚い画像

AIが薦めるまま、懐かしいメロディからメロディへと渡り歩き

自分の心のベストテンのヒットチャートをブギーバックするのです



曲を聴きながら、コメント欄を読むと
決まって書いてあるのは

・高校の頃学校をサボって毎日聞いてた。奥さんとの初めてのデートの時に車でかけてたという淡いやつ

・こんなスゴイ曲いまはない。こんなパフォーマンス出来るミュージシャン今はいない。すごい時代だったという過去が大好きな人のコメント

・親が聞いてたので聞いてみた。この時代に生まれたかった

たいていこの3種のコメントがあり、必ずみんなアップしてくれた人に大感謝してます。

確かに面白いし、懐かしいし、涙出そうになります。僕も時間を忘れて楽しめたし、すごい酒が進みます。

ただ、
今日だけでいい。明日は見ないだろうなと思います。
同窓会の夜と一緒で、思い出話で花が咲くのは、懐かしいから、今は違うからで
じゃあ来週も会おうかとはならないんですよね。

この日も、
シティポップからはじまり、昭和ムード歌謡まで流れて、
いつのまにか寝落ちしてしまってたのですが、気がついたら、吉幾三の豪邸を紹介する番組が流れてました。

翌日の二日酔いもセットです。
次の日はたいてい使い物になりません。

だけどそうですね、たまに年1くらい、こんなふうな夜があるんです。

あの頃の僕らといえばこんな感じだった、
心のベストテン第一位はこんな曲だったなと

やたら郷愁に浸る夜が。。

おわり
2021,10,18, Monday| 06:52 PM スタッフ日記

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