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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

最近見た記憶にまつわる映画

あぢー。
最近ちょっと涼しかったのに、また猛暑に逆戻りっすね。

デザイナーのしんぱちです。

暑いので、まったく外に出てないです。
出たくもないです。
マスクが…もう地獄です。

なので、ずっと家です。

ほぼNetflixです。
もちろんアマプラもです。
U-Nextもやめられません。

今日はNetflixで「オキシジェン」!!
見ました!

アレクサンドル・アジャ監督の最新作!!
「ヒルズ・ハブ・アイズ」も
「ピラニア 3D」も
「クロール凶暴領域」も最高に好きな映画!!

最新作が劇場で見れないのは悲しいけど、
すぐに配信で見れる!
これ、喜んでいいですよね!?

目覚めたら、何やら狭い装置の中、出口はない、記憶もない。
ここはどこ? わたしはだれ? なんでここにいるの?
残された時間は90分。もう少しで酸素がなくなる。
そんなシチュエーションの映画。

密室の中で、登場人物はほぼ1人。
でもすごい緊張感。
やっぱ、アジャ監督は面白い!!

起きたら記憶がないって、これけっこう怖い。

起きたら、よく知らない人の家で、どこかのマンション。
家の人が朝食の準備をしていて、
なんだかみんな知らない人で…
挨拶だけして逃げるように帰ったのだけど、
マンションがデカくて出口がどこだかわからず…
マンションを出てもどこ町なのかまったくわからず完全な迷子になり…
あれは、いったい誰の家だったんだろう…
わたしは何をしていたんだろう…

こんなことが昔はよくありました。
飲みすぎた後って、けっこうホラーです。

記憶つながりで言えば、
Netflixの「本当の僕を教えて」ってドキュメンタリーも面白かった。
18歳の時に事故で記憶を失ってしまった双子の弟。
兄は記憶を失った弟に家族のことや子どもの頃の思い出を話して日常を取り戻していく。
それから35年経って、
兄弟それぞれにインタビューをするんだけど、
そこで衝撃の真実が浮かび上がってくるって話。

見ていて、いったい何を見せられてるのかわからなくなる映画だった。
ネタバレになるので何も書けないのだけど、
記憶をなくした弟が頼れるのは兄の存在だけで、
兄だけが自分にとっての真実だったのだけど、真実って、記憶って何なんだと。
これがドキュメンタリーだっていうのにただひたすら驚く、
よくこんなの作れたな…っていう映画だった。

認知症をテーマにした映画「ファーザー」もズバリ記憶について映画だった。

短期記憶ができない認知症の人が見る世界を疑似体験するような映画。
映画として体験するそれはかなりホラーだ。

この人だと思っていた人が次の瞬間別の人になってる
今までいた場所が突然違う場所になっている
さっき起きていたと思ったことがまた起きている

自分は正常で世界がおかしい。
認知症の人にはそう見えている。
その理解がひとつ世界を広げてくれる。
そういう映画だった。

記憶をめぐる映画…
「メメント」とか、「50回目のファーストキス」とか、
二日酔いで記憶をなくすものだと「ハングオーバー」シリーズとか、
やっぱり面白い。

とりとめなくてすみません。
暑いので家でひたすら映画見て過ごそう!ってそういうことです。

エンジョイ!

2021,08,26, Thursday| 06:41 PM スタッフ日記

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