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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

読者の方と話したい!

みなさんこんにちは!
営業部の市川です。

先日、丸善日本橋店で行われた「日本橋 BOOK CON(ブックコンベンション)」
というイベントに、私たちサンクチュアリ出版もブースを出して参加してきました。

「日本橋 BOOK CON」とは、
読み手とつくり手をつなげる本の祭典として、2017年に始まったイベントです。

https://honto.jp/cp/store/recent/nihombashi-bookcon.html


第2回目となる今回は4日間に渡りおこなわれ、
サンクチュアリ出版も3日間、5つのイベントを実施させていただきました。


自宅にいながら数キロ先に目のピントをあわせられるトレーニングの体験会や、
一眼レフカメラのワークショップ、
ソムリエの解説によるワイン&チーズの試飲試食会、
今年10月に発売予定の絵本のゲラを子どもたちに読んでもらって感想をもらうなど、
店頭でたくさんの読者の方々とお話をさせていただきました。

いま、私たち出版社が大切にすべきことは、
本の買い手である読者の方々とお話をし、読者の声に耳を傾けながら
本を作っていくことだと思うんです。

私も3日間、店頭でたくさんの読者の方とお話させていただきました。

目の前で絵本のゲラを読んでいる親子を見て、
「ここで笑うんだ」
「ここはちょっと親御さんが説明に苦労しているな」
というリアルな状況を目にしたり。

目のピント調節トレーニングは
お客さんへの呼びかけの仕方で反応が変わるため、
「こういう言葉にお客さんは響くのか」
「この説明は意味が伝わりにくいな」
とかをしみじみ感じることができて。

ワイン・カメラのイベントでは読者と著者が楽しく交流しているのを見て、
本を通じてコミュニティができたことの喜びを実感し。


本当に本当にすばらしいイベントでした。


読者と話しながら、本を作り本を売る。

私たちサンクチュアリ出版は、この原点に立ち返り、
これからも読者に近い出版社でありたいな、と思います。
2019,03,19, Tuesday| 04:46 PM スタッフ日記

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