10万部突破記念 パフェねこで大切な人を応援しよう キャンペーン

10万部突破記念 パフェねこで大切な人を応援しよう キャンペーン

 

サンクチュアリ出版から2018年に発売した書籍
「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」
はおかげ様で発行部数10万部を突破いたしました。
読んでくださった方からは

 

 

などの感想をたくさんお寄せいただいています。

そこで、10万部突破記念の感謝企画を考えました!!
書籍に掲載している4コマ漫画を期間限定で自由にダウンロードしていただけるようにいたしました。
DLした画像は、悩んでいるお友達や困っている人にメールやLINEで自由にプレゼントしてください。
SNSなどにアップしていただいても構いません。

 

 

【ダウンロード期限】 2019年9月30日まで

 

 

 

 

 

似た考え方の人達が自然と集まり、
いつも一緒にいる人達が増えていく。
お互いを”仲間”と呼べる関係。

実際にグループの意味を調べると、
仲間や共通の性質で集まって行動を共にする集団とあるので、
本来はそれがあるべきグループの姿なのだと思います。

でも、よく悩みとして相談されるのは…
「辛いのでグループを抜けたい」
「仲良しグループを外されてしまった」
などです。

そういう時って、グループ内での自分の在り方を
相手に委ねてしまっていませんか?
人の誘いで仕方なく入ったグループだったり。

例えば、仲良しグループから外された時…
悲しいけれど、本当は仲良くなかったのだと思います。
自分を傷つけた人達は、本当に仲間だったのでしょうか?

本当は離れたいママ友や職場のグループなどもそうです。
きっと子供の為や仕事をしやすくする為に
グループに入ったはずです。
わざわざ辛い思いをする為ではありません。
それで子供や仕事に悪い影響が出てしまったら
元も子もありません。

動物や魚などの個体が弱い生き物は群れを作ります。
群れで行動した方が安全で生き残る確率が高いからです。

身を守る為でも、共通の性質があるわけでもなく、
自分を傷つけることしかない群れには居る意味がありません。

むしろ、群れでいる方が危ないならそこを離れたり、
もっと自分に合った群れに移動した方が良いです。

仲間と呼べる関係かどうか?
とても大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

人間関係で嫌な思いをして、モヤモヤを引きずることがありました。
心理学の本で、嫌なことをした相手は何をしたかも覚えてないことが多いから、考えるだけ無駄だと学んだけど、なかなか気持ちを切り替えられるものではなく…。
そんな時、友人から言われたこのひと言は、妙な説得力がありました。
「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」
その言葉を聞いた時、嫌な相手のためにどんなに真剣になっても、自分が気にした分だけ、相手も真剣に自分のことを気にしてくれるわけじゃないんだと、ハッとしました。
真剣になるのは、自分にとって本当に大事なことの為だけでいいんです。
恋するように、寝ても覚めても、嫌な相手のことを考える必要はありません。「今ごろパフェとか食っている」
なぜか心がスッとする魔法の言葉です。

 

 

 

 

 

たまにどうしようもなく…自分がやっていることに対して、自信をなくしてしまうことがありました。
そんな時に解決策として「過去に自信を持てた時のことを思い出すといい」と聞きました。その時を思い出すことで、今の自分に自信を持たせられるそうですが…。
「どういう時に、自分は自信を持てたのか…?」
「思い出せ!! あの時を…。あの自信をもう一度…」
でも、すごく冷静に考えたら私はうまくいっていた時でも、自信なんて持てたことがありませんでした。
「自信を持ったことなんてない!」と、自信を持って言えるほどです。そして、元から持っていないものをなくしたと思っていた自分がおかしくて笑ってしまいました。
「自信がなくても今までもなんとかやってこれた」
そう思うと、かなり気が楽になりました

 

 

 

 

 

理由もなく気持ちが落ちる時は、自分を責める前に、強制的に気持ちを切り替えることにしています。
そういう時ってかなり疲れていることが多いです。
「疲れる」は、「憑かれる」みたいなので、私は疲れた時は「憑かれた君」が自分に取り憑いていると思うことにしました。
そして、「ここへ行けばスッとする」自分のお気に入りの場所を浄化ポイントと決めて、疲れが溜まってきたら追い払いに行くことにしています。
ちなみに私のオススメは神社です。鎮守の森があって木が多いからか、敷地に入った時に空気や温度がスッと変わる感じがするんです。
鳥居をくぐれば一匹離れ…、鈴を鳴らしては一匹離れ…。何か一つするたびに、「憑かれた君」が一匹、また一匹と離れていくのだと自分に言い聞かせて…。
最後は「よし! 軽くなった!」と、何かを払った気持ちで帰ります。
お気に入りの場所を選んでいることもあり、いいリフレッシュにもなりますよ。

 

 

 

 

 

トラブルがあった時は、きちんと相手に気持ちを伝え、その都度解決していくのが一番ですが、人生ではそうもいかない時があります。
社会的立場で逆らえない人だったり、怒ると暴力を振るうタイプの人だったり。
私はそういった人のことは、できるだけ早く忘れてしまうことにしています。
問題の直接の解決にはなりませんが、まずは心の平穏を保たないと、自分が壊れてしまうからです。
怒りを抱えている時って、自分の頭の中では相手と戦っているイメージなのですが、 実際はシャドーボクシングで自分だけが頭の中で架空の相手と戦っています。
しかも、自分にとって一番嫌な姿で思い出すので、傷つけられた言葉を何度も思い出したり、本来そんなに強くない相手だったのに、ものすごい強敵になってたり。そして大抵は、実際よりも嫌なやつになっています。
そうやって怒りをためこむうちに、仕返ししたい気持ちになったり、同じ目にあわせたいと思ったり、罰が当たればいいのに…とか、こうなるともう呪いです。人を呪わば穴二つといいますが…はけ口のない怒りは、やがて、そういうことを考える自分に戻ってきます。
だから嫌いな人のことは、できるだけ早く忘れてしまうのが良いと思います。
どうやって忘れるかは人それぞれですが、私の場合は許してしまうことが多いです。 色々試したのですが、それ以外のどの方法をとっても、心のモヤモヤが晴れませんでした。
もちろん、嫌な相手を許すことには、抵抗もあると思います。でも、まず逃げるために、相手を許す自分を許すと思うと、少し気楽かもしれません。相手のためでなく、誰のためでもない、自分のために。

 

 

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kouhou@sanctuarybooks.jp
TEL 03-5834-2507