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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

年の瀬におもうこと

 
こんにちは、営業部津川です。

ちょっと前に大川さんもブログに書いてましたが、
実はわたしもNetflixにはまってます。

Netflixのすごいところはやはりオリジナルコンテンツが多いところです。
皆さん知るところの『火花』もそうですし、
内容的な問題で劇場公開ができなかったという韓国の鬼才ポン・ジュノ監督の
『オクジャ』もとても面白かったです。
この作品をカンヌ映画祭に出品したところ「劇場公開してないものは映画じゃない」みたいな批判もあったようです。

しかしこれだけオリジナルの作品が作れたり、独自の路線で突き進めるのも
それを面白いと思って、お金を出す人が居るからなんですよね。
何百億、何千億とかけてオリジナル作品を作っているそうです。

映画かそうじゃないかはさておき、
受け取り手としては、面白ければ見てみたいし、
テレビで見るか、スマホで見るか、劇場で見るか、
という趣向の問題くらいでしょうか。
iPhoneXに機種変更をしたのもあって、スマホ画面でもしっかり楽しめちゃいます。
これはもう未来ですよね。やばい!
他にもおすすめや、まだまだ見れていないのが沢山。
テレビもみたいし、本も読みたいしどうしよう。

それはそれでやはり考えてしまうのが、
出版はどうなの?それくらい面白いものを「ちゃんと」提供できているの?
ということ。
出版業界がオワコンとか斜陽産業とか言われて久しいですが、やっぱりちょっと寂しい。
アパレル業界や、音楽業界なんかも、一時期よりだいぶ下降傾向ということみたいです。
でもどこもコンテンツと伝わり方、提供の仕方のアイデア次第ではまだまだチャンスがある世界だとは思います。
やり方次第で、勝てている企業も多いですよね。

でも確かにまだまだ革新的に変われていないのが出版なのかもしれません。
それこそ本だろうが本じゃなかろうが、それを求めている人がどこでも誰でも楽しめる世界が来たら新しいですよね。
漠然としててそれが何なのかもわかりませんが、

サンクチュアリ出版ももうすぐ20周年ですし、
ルールに縛られず、新しいことをどんどんやれる出版社でありたいなとおもいました。


 
2017,12,27, Wednesday| 12:12 PM スタッフ日記

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