
ふたりのしるし
著 山口正善
ISBN 978-4861139154
定価 1365円(税込) 2008年1月25日発売
遠い街のどこかで、また逢おう。
7年前、忘れられない恋をした。
君に残された時間が残りわずかだとしても、僕は最期まで君のそばにいることを選んだ。
切なくて、まっすぐな二人の涙の実話。
先天性の心臓病を持つ彼女と著者の出会いから、涙の別れまでを綴った完全実話の私小説。
人気コミュニティサイト『mixi』で日記として全20回にわたりアップされたところ、20代の女性を中心に口コミで広がり、1日で10万アクセスを突破。たちまち話題となりました。
発売前にも関わらず、5000通を超える感想が読者から寄せられました。
山口正善 プロフィール
1978年愛知県生まれ。亡き彼女の夢を果たす為に、2年間オーストラリアで働きながら語学を学ぶ。帰国後、都内の大手通信会社に勤務。亡き彼女のことをmixi(日本最大級ソーシャルネットワークサービス)の日記に『遠い街のどこかで』というタイトルで掲載したところ、個人の日記としては異例の反響を巻きおこすこととなった。